通過録画と交信記録

通過録画と交信記録の機能、対応環境、衛星地上局での利用方法を紹介します。

MP4 · AVC1/AAC · 1920×1080WebM · 元のサイズデスクトップ会員機能

FOUR STEPS

待機状態からローカルファイルまで

通過タスクを準備

衛星を選んで追跡リストに追加し、有効なタスクを維持します。

記録内容を設定

形式、保存先、衛星情報、ローテーター、無線機、音声、SSTV の各ウィンドウを選びます。

通過時に自動録画

自動または保存済みレイアウトで画面を整え、対象の通過開始時に録画します。

ローカル記録を作成

ファイル名には衛星名、録画時刻、連番が含まれます。

通過録画と交信記録
衛星情報、ローテーター、無線機、音声の各ウィンドウを一つの録画に収められます。

RECORDING FACTS

実装済みの録画ルール

  • 自動録画と手動録画は同時に実行できません。
  • MP4 は AVC1/AAC、固定 1920×1080 です。
  • WebM は元のサイズを保ち、終了後にシーク可能な索引を生成します。
  • 自動配置を使うか、ウィンドウ位置と重なり順を保存できます。

ELIGIBILITY

自動録画が始まる条件

自動録画はデスクトップ版の会員機能です。保存先と録画権限を設定し、自動録画を有効にして、対象となる通過タスクを有効にすると待機状態に入ります。

開始しないタスク

方向タスクと GEO 衛星では自動通過録画は始まりません。手動録画は自動録画の会員権限に左右されません。

MP4ISS_20261006_201343_01.mp41920×1080 · AVC1/AAC
WEBMSO-50_20261006_214205_01.webm元のサイズ · シーク対応